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Sennheiser 新型ワイヤレス登場! Wireless 2000 & evolutionG3 Wireless

2010年5月13日PM1:30から、東京秋葉原のUDXシアターで、Sennheiser 新製品発表会が行われました。
待望の、新型のワイヤレスシステムの日本登場です!
テクニラボも13日強行弾丸東京日帰りでいってまいりました!!

コンパンダーにHDXを使用したプロフェッショナルモデル2000シリーズと
3世代へと飛躍的にバージョンアップしたevolution Wirelessシステムが発表されました。

こちらが2000シリーズ

展示されていた現物です。

EM2050 ダブルチューナー

こちらがG3のラインナップです!

300シリーズに待望のリモートスイッチが付きました!

300シリーズにはハンドマイクにもスイッチが付いてます!!

EM 500 G3

EM 300 G3

EM 100 G3
ギターリストに捧げるモデルです!
ギターチューナーが装備されました。
これで、チューナーにつなぎ直してチューニングする手間が
省けます。また、システムに音を出さずにすむのも便利です!

リアパネル (EM 500 G3)

特徴としては、ゼンハイザーご自慢の多チャンネルで高音質です。
A帯、AX帯、B帯を合わせると条件によりますが39chの同時使用が可能なシステムです。
それを実現するのが新しいEM 2050というダブルチューナーです。
アンテナスプリッターを内蔵し、最大8台までリンク出来ます。
またチャンネルの状態を監視できるPCとのリンクもイーサーネットで実現しています。
WSMとよばれるソフトウエアを(Win&Mac対応!)PCへインストールし、
多チャンネルの電波状態、電池の残量などをモニタリングできるシステムです。

evolution G3 500,300はこのシステムに対応しています!
残念ながら、エントリーモデルのEM 100では、このシステムは使えません。

テクニラボが扱うevolution G3の魅力を上げたいと思います。
① B帯で、8波同時使用ができる!
  しかも、簡単にセッティングができる!(赤外線シンク機能)
② 300シリーズでスイッチが付きました。
  このスイッチは、多機能で、音声ミュート、RF(送信OFF)、
  PTT(押した時ON)、ミュート(押した時OFF)、
  の4種類の動作です。
③ 2000シリーズと同じマイクカプセルが使える!
  965(ピュアコン、2特性切替ヘッド)や、935,945のヘッドが使えます!
④ お求めやすいリーズナブルな価格になりました!
⑤ 300、500はWSMに対応し、PCとのリンクで電波状況が把握できる!

一番は、この価格でこの音を実現している!というところです!
当日は、ScoopOnSomebodyさんが、ライブデモで2000のマイクを使って歌ってくれましたが、
有線好きのTAKEさんが、御納得した音であることもうなずけます。


  ↑ 作る人                   
  ↓   歌う人(自称 昔ながらの歌い込むボーカリスト)

935のマイクヘッドがついた、500シリーズはボーカリストにマイマイクとして
テクニラボのオススメです!
300,500にはEQも装備されています。納得の音作りがワイヤレスで可能になったのです!

300シリーズは、待望のスイッチ付きのワイヤレスマイクとして万を期して登場しました。

ベルトパックにもハンドマイクにもスイッチが付いています。
様々なシュチエーションでこのワイヤレスシステムは、学校やホテルなどで大活躍してくれると思います!
聞きにくかった音が、クリアでしかもつやのある音になるんですから、
もうこれは、皆様入替を真剣にご検討されるのではと思っております。

100シリーズは、ギターリスト向けの機能が追加されています。

ギターチューナーが内蔵され、ギターパフォーマンスの自由度をさらにパワーアップしております。
エントリーモデルですが、音質はなんといっても妥協をゆるさないゼンハイザーサウンドです。
一度使ってみれば、きっととりこになるのではないかと思います。

九州で、ワイヤレスマイクでお困りの方は是非一度ご連絡下さいませ。

有限会社テクニラボ
info@techni-lab.co.jp
Skype:050-5539-5210