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e901と902併用のインプレッション

どうも、la_worksです。一週間も経ってしまいましたが、先週の金曜日、宮崎市にあるライブハウスSR BOXのイベントで、SENNHEISERジャパンからお借りしていたデモ機を幾つか試してもらいました。

e901(左)とe902(右)

e901_view.jpg e902_view.jpg

e905(左) e906(右)

e905_view.jpg e906_view.jpg

902は以前もデモで使ってもらったのですが、今回はコンデンサのバウンダリー、901と併用した場合の評価を頂くことができました。

905はスネアに、906は基本ギターアンプの音を拾うマイクです。以下はPAの園田さんからのコメントです。

  • 立ち上がりがメッチャいい
  • 余すとこなく音が出てくる
  • ゲインも高い
  • 902はEQいじる前にすんなり音が出る、フラット。なので901で音作りができる
  • 組み合わせて使うことではっきり音が出る
  • 52では拾えないような音も素直に拾ってくれる
  • 902はケーブル刺す位置が後ろについている分出っ張ってギターさんに蹴られることがあった
  • いい音はいい音で出てくる反面、悪い音は悪い音で出てくる

なるほど。。。という感じで、さすが!普段から音作りに携わっている現場からの生の声でした。

S社のマイク(あっそうか、SENNHEISERもSか!だからアメリカのS社と言った方がいいですね)の方がどうしても有名な訳ですが、一度使ってもらえればドイツの”S“のポテンシャルの高さを分かってもらえると思います。

ワイヤードでもワイヤレスでも、ドイツのS、SENNHEISERのマイクロフォンを使ってみたいという方は、ぜひテクニラボにご一報を!

Mail:info@techni-lab.co.jp
Tel:0985-71-3174

e908の活用事例

どうも、la_worksです。うちの代表(tokuteck)のエントリーとゴチャ混ぜにならないよう、今後は自分と分かるようにしたいと思います。まぁ、テクニカルな代表とわたしとでは記事の内容に余りにも差があり過ぎるので、名乗らなくても分かる(笑)、という部分も実はあるのですが。

さて、先週はevolutionワイヤードのデモ機があったので大忙しでした…いや大忙しは言い過ぎですね、プチ忙しでしたw

中でも先週末の土曜日夕方、宮崎観光ホテル東館、Tea Lounge ひまわり前で行われた人前結婚式にて、バイオリンとフルートの演奏があり、そこでe908を使って頂くことができたのは非常にラッキーでした!

ではその様子をほんの少しだけ…

e908_1

最初は後ろから飛び出す感じに、演奏者の方も少し違和感を覚えられたようですが、次第に慣れてくださったようです。率直なご意見として…

  • 音はいい(これがいちばん大事)
  • 慣れるとマイクの位置を意識せず自由に動ける
  • 逆にプレーヤ側でマイクとの距離を調節できない

などを頂戴いたしました。いずれにしても、こうしたグースネック(フレキシブルアーム)型のマイクロフォンがあると、楽器演奏者の表現の幅はぐっと広がるのではないかと思いました。

マウントの仕方は楽器にクリップで挟むだけです。腰の辺りに付けられているアダプターを外し、ミニプラグをワイヤレスのボディパック送信機に差し込むと、ワイヤレスでも使用可能になる優れものです。

e908_2 e908_3

フルート奏者の方もe908が気になられたようで、フルートにも装着できないのかとのご質問を頂きました。直接取り付けることは難しいようですが、何らかの工夫をすればフルートにも取り付けられそうですので、いずれそういった方法もご提案してゆけると思います。ちなみにフルートにはe945が使われました。

100123demo

今後も様々なシーンでのSENNHEISER evolution ワイヤレス、ワイヤードの活用方法を探っていきたいと思います。

いつもご協力頂いている音響オペレーター、Sound Garageの田尻様、それからP.Iブライダルの中間様、この度はどうもありがとうございました。

SENNHEISER evolution を使ってみたいという、イベント関係者ならびに楽器演奏者の皆様。ご一報戴ければワイヤレスマイクならデモ機をご準備していますので試して頂くことができます!

ワイヤードの方も、今回の908のような特殊なマイクはすぐにお試し頂くことはできませんが、ご相談をお受けすることはできます。

今後とも、九州で唯一SENNHEISER evolutionのセールスパートナーとして活動しているテクニラボをよろしくお願いいたします。

Mail:info@techni-lab.co.jp
Tel:0985-71-3174

e902,e904,e914デモ

SENNHEISERジャパンからドラムマイクを数種お借りできましたので、昨日宮崎市にあるライブハウス、SR BOXに持って行き使って頂きました。


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e902です。
e902

e904です。 タムとスネアに4本使ってもらいました。e904.jpg

e914を2本、シンバルにセットしました。コンデンサです。e914.jpg

協力してくださったドラマーの方、すいません、名前とバント名聞いていませんでした(-。-;)ありがとうございました。あと、PAの園田さんもいつもありがとうございます!srboxdemo.jpg

今後もデモ機を借りることができれば、イベント等でぜひ使って頂こうと思っています。宮崎屈指のメジャーなライブハウスで使ってもらえれば、SENNHEISERサウンドを少しずつでも広めていけるのではないかと考えていますので、どうぞよろしくお願いします!

肝心の音質ですが、こちらはいずれうちの代表がレポしてくれると思います。わたしは余りの迫力にただただ圧倒されてしまうだけでした(笑)

CDが売れなくなり、これからはライブの時代だと言われているようです。皆さんもライブハウスに足を運んで、ライブ独特の一体感、迫力、盛り上がりを体験しましょう。

その裏で、最高の音質を届けようと日々精進しておられるPAの方々の努力や、マイクをはじめとする機材の存在があることも時には思い出して頂ければと思います。もちろん、SENNHEISERのことも…

SENNHEISERサウンドをほんの少しだけ…

昨晩、宮崎市にありますシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート43階でプライベートライブが行われ、デモ機を使って頂く機会がありましたのでこっそり覗いてきました。

使って頂いたのは、SENNHEISER evolutionのワイヤード、e945とe845です。YouTubeに動画をアップしましたのでよかったらご覧ください。確か、女性ボーカリストが945で男性ボーカリストが845だったと思います。

動画ではそれぞれソロの曲ですが、ほとんどの曲はデュエットで歌われました。やっぱりライブはイイですね、本当に素晴らしい歌声でした。

このような機会にSENNHEISERマイクロフォンを提供できとても良かったです。

もしライブやイベント等でSENNHEISER使ってみたい方は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。ワイヤード・ワイヤレス短期間お貸ししてお試し戴くことできます!

info@techni-lab.co.jp

最後にこの場をお借りして、blog掲載を許可してくださったシェラトングランデ・オーシャンリゾート様、ならびにアツタウエディングスの熱田様、そしていつも懇意にしてくださっている、サウンド・ガレージのjota様に感謝いたします。

e935 e945 e835

ゼンハイザージャパンより、evolution Series Micを3本(ワイヤード)をお借りできました。

e935e945e835

画像手前から…

  • e935 スムーズな周波数特性とベーシックなカーディオイド指向性を備えたボーカルマイクロフォン。
  • e945 シャープな指向特性を持ったボーカル用のダイナミックマイクロフォン。
  • e835 ボーカルやスピーチ用。シャープなサウンドを提供します。

今日早速、某ライブハウス様に持って行って、テストで使って頂きました。音に関しては大変気に入って頂けたようです!

e935
自然な音色が様々なボーカリストに支持されている、e935

明日は鹿児島営業です。鹿児島の各ライブハウスオーナー様、ホール・会館関係者様、ホテル・結婚式場関係者の皆様、SENNHEISERワイヤレスと共に、こちらの3本も持って行きますので是非ご連絡ください。当日でも予定の調整さえつけば、試しに使って頂くことができます!よろしくお願いいたします。

お問い合わせはこちらまで:info@techni-lab.co.jp

AUGM宮崎でデモ機を使って頂きました

2009/11/28に、Appleユーザーのイベント、AUGM宮崎が開催されました。わたしは去年に引き続き2回目の参加でした。

去年初めて参加してとても楽しかったので、今年もぜひ参加したいという気持ちもありましたし、テクニラボでSENNHEISERマイクロフォンの営業をすることになりましたので、この機会にプレゼンでワイヤレスを使ってもらえればと思っていました。

なぜなら、去年danboさんが恒例のじゃんけん大会をする時、協賛品の商品を持ちながら、さらにワイヤードのハンドマイクを持ちながら、1時間以上も参加者の皆さんとじゃんけんで戦っている(笑)姿を覚えていたからです。

AUGMMiyazaki2008
去年のAUGM宮崎

「あれがワイヤレスのラベリアマイク(ピンマイク)だったらどんなに動きやすいだろう…」

ということで、今回Twitter経由のつながりから、デモ機使って頂けることになりました。

今年のAUGM宮崎
今年のAUGM宮崎

私どもも、改めてこのようなイベントにおけるSENNHEISERワイヤレスの優位性を確認できましたし、何よりも、素晴らしいプレゼンをしてくださった各ベンダーの方々の音声をキッチリお届けすることができて本当によかったと思います。

最後に、早くから仕込みをしてくださり、約8時間に及ぶ長丁場、ひとりでオペレーションされた、jotaさん、本当にお疲れさまでした!

どうして?SENNHEISER evolution Wireless がいいの?

デモ機の紹介が上がったばかりですが、なぜにこれをお勧めするかをお話しいたしましょう!
evolution Wirelessシステムには3段階のクラスに分けられています。
エントリークラスとして、100シリーズ、ミドルクラスとして、300シリーズ、プレミアムクラスとして、500シリーズがラインナップされています。
100,300,500共に基本設計は一緒で、何が違うかというと、周波数チャンネルのメモリー数が違います。
100は4つ、300は8つ、500は最大で20個のメモリーができます。
どうしてこうなっているかというと、日本ではワイヤレスの周波数はチャンネル分けされています。
国の電波法という法律で細かく定められているのです。ワイヤレスマイクは、ラジオマイクと呼ばれ
A型とB型に区分されています。今回はB型で話を進めます。
B11とかB61というように、6つのグループに分け、それぞれのチャンネルが設定できるようになっています。
B型の周波数は125KHzステップで、合計30波 あり、同一グループで最大6波使用できるようになっています。
ちなみに、B11は806.125MHzという周波数になっています。
このBのなんとかという設定は日本国内だけのもので、世界的には周波数で区別しているわけです。
ドイツのゼンハイザー製のワイヤレスも周波数表示になっていますので、メモリーしておくと便利です。
空きチャンネルをサーチしてくれる機能も搭載していますが、同一グループもしくは、別グループののチャンネル周波数のいくつかをメモリーしておくと便利かもしれません。

周波数

(MHz)

グループ

 1

 

 

 

 

 

 

 

806.125

B11

 

 

 

 

 

806.250

 

B21

 

 

 

 

806.375

B12

 

 

 

 

 

806.500

 

B22

 

 

 

 

806.625

 

 

B31

 

 

 

806.750

 

 

 

B41

 

 

806.875

 

 

B32

 

 

 

807.000

 

B23

 

 

 

 

807.125

B13

 

 

 

 

 

807.250

 

 

 

 

 

B61

807.375

 

 

B33

 

 

 

807.500

 

 

 

B42

 

 

807.625

 

 

 

 

B51

 

807.750

B14

 

 

 

 

 

807.875

 

B24

 

 

 

 

808.000

 

 

 

B43

 

 

808.125

 

 

 

 

B52

 

808.250

 

 

B34

 

 

 

808.375

 

 

 

 

B53

 

808.500

 

B25

 

 

 

 

808.625

 

 

B35

 

 

 

808.750

 

 

 

 

B54

 

808.875

 

B26

 

 

 

 

809.000

B15

 

 

 

 

 

809.125

 

 

 

B44

 

 

809.250

 

 

B36

 

 

 

809.375

 

 

 

B45

 

 

809.500

B16

 

 

 

 

 

809.625

 

 

 

 

B55

 

809.750

 

 

 

B46

 

 

チャンネル数

6

6

6

6

5

1

またそれぞれのチューナーにはいろんな仕掛けがあり、それによって差別化されているというわけです。
ここで、注目〜!つまり、エントリーモデルでも、実にしっかりした音が出るということなのです。
また、オプションも共通で使えるのです。安いモデルでもマイクヘッドを換えて使えば、それはそれは、そんじょそこらの国産とはひと味もふた味もちがう、深く、奥行きのあるいい音を提供してくれるのです。ここがお勧めのポイントです!
100,300はB型のみで、500はA型〜B型までカバーしています。500にはダブルチューナーモデルもあります。(高価です!)
100,300,500共にシングルチューナーは、ハーフラックサイズになっています。
これもまた、考えられて作られているのです。国内産のものは、ダブルチューナーになっているものが多いかもしれません。
しかし、コストを下げるためにどうしても性能が・・・、ということになり、性能を保った製品は国産でもそれなりの価格になってしまいます。evolution Wirelessシリーズは、まずはシングルで、そこからのステップアップが可能なモデルと成っています。もちろん、チャンネルが増えるということは、コストも上がるということですが、性能を落とすことなく、安価に多チャンネルシステムの構築が可能です。また、小型サイズなので工夫すれば、様々なシーンで高性能なワイヤレスマイクシステムが構築できるのです。電源は送信機は単三電池2本、チューナーはDC12Vで動作します。(ノートPCなどのアダプターでも動作が可能(メーカー保証外ですが・・))簡易ENGシステムへを構築することも不可能ではありません。
パワードのアンプとの組み合わせで、簡易ワイヤレスアンプシステムから、目から鱗のゼンハイザーサウンドを簡単に、お手軽に出すことが出来るシステムなのです。
テクニラボでは、様々なシーンでワイヤレスマイクを使ってもらうために、いろいろな取り組みをしていきたいと思っております。テクニラボはワイヤレスが必要な方、ワイヤレスにクオリティを求める方々に、ゼンハイザーエボリューションワイヤレスシステムをお勧めいたします。次回は、マイクヘッドの交換方法をご紹介します。

SKM 300 + MMD 935

今日はデモ機のうち、ワイヤレスマイク1本をご紹介したいと思います。

SENNHEISER evolution wireless 300シリーズの、ハンドヘルド送信機つまりハンドマイクのことですが、これを総称して「SKM 300」と呼んでおります。

そしてヘッドの部分に何を選択するかにより、さらに名称が細かく別れ以下のようになります。

  • カーディオイド型の場合…「SKM 335」
  • スーパーカーディオイド型の場合…「SKM 345」
  • スーパーカーディオイド型コンデンサヘッドの場合…「SKM 365」

通常ハンドマイクと受信機のセットでは、上記3種類のいずれかを標準タイプとして選択していただくことになります。しかしオプションで…

  • 「MMD 935」カーディオイド型
  • 「MMD 945」スーパーカーディオイド型

SKM300+MMD935いずれかを追加し、マイクヘッドを交換していただくことにより、ダイナミックマイクの迫力ある音質をご体験いただくことが可能となります。

スピーチからボーカルまでそつなくこなせるそのパフォーマンスに、必ずご満足いただけるものと確信しております。

わたくしどもテクニラボでは、この「MMD 935」のヘッドを装着した、300シリーズのワイヤレスマイクロフォンをデモ機としてご用意しております。(右画像)

残念ながらわたくしの稚拙な文章とWeb画像だけでは、935のヘッドを装着したSENNHEISERワイヤレスの優れたポテンシャルを十分に表現することができません。

とにかくこればかりは、実際に音を聞く、もしくは歌ってみて頂いてからでなければご評価いただけないとわたくしどもは考えております。

わずかでもご関心をお持ちの方は、ご連絡いただければ喜んでデモ機をご持参いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。九州全域出張いたします!

お問い合わせはこちらまで:info@techni-lab.co.jp