AUGM宮崎でデモ機を使って頂きました

2009/11/28に、Appleユーザーのイベント、AUGM宮崎が開催されました。わたしは去年に引き続き2回目の参加でした。

去年初めて参加してとても楽しかったので、今年もぜひ参加したいという気持ちもありましたし、テクニラボでSENNHEISERマイクロフォンの営業をすることになりましたので、この機会にプレゼンでワイヤレスを使ってもらえればと思っていました。

なぜなら、去年danboさんが恒例のじゃんけん大会をする時、協賛品の商品を持ちながら、さらにワイヤードのハンドマイクを持ちながら、1時間以上も参加者の皆さんとじゃんけんで戦っている(笑)姿を覚えていたからです。

AUGMMiyazaki2008
去年のAUGM宮崎

「あれがワイヤレスのラベリアマイク(ピンマイク)だったらどんなに動きやすいだろう…」

ということで、今回Twitter経由のつながりから、デモ機使って頂けることになりました。

今年のAUGM宮崎
今年のAUGM宮崎

私どもも、改めてこのようなイベントにおけるSENNHEISERワイヤレスの優位性を確認できましたし、何よりも、素晴らしいプレゼンをしてくださった各ベンダーの方々の音声をキッチリお届けすることができて本当によかったと思います。

最後に、早くから仕込みをしてくださり、約8時間に及ぶ長丁場、ひとりでオペレーションされた、jotaさん、本当にお疲れさまでした!

ヘッド交換の仕方

マイクヘッドを交換できる点は、SENNHEISERワイヤレスのひとつの特徴と言えるでしょう。

交換の方法も至って簡単ですので、ここでご紹介します。

  1. まず、ディスプレイ部分をクルクルと回して外し、矢印のネジを外します。1本だけです。
    MicHead1
  2. バスケットを外してから、矢印の辺りを持ってヘッド部分を優しく引き出します。
    MicHead2
  3. あとは逆の手順で交換用ヘッドと入れ替えるだけです。簡単ですね。
    MicHead3

ちなみに白いリングがオプションヘッドであることを示しています。

標準のヘッドの場合、以下のカラーコードリングで色分けされています。

  • カーディオイド型(緑)
  • スーパーカーディオイド型(青)
  • スーパーカーディオイドコンデンサヘッド(赤)

ヘッド交換によって好みの音色を変えることもできますし、ヘッド部分が故障した場合、送信機部分は残しておいてヘッドのみの取り替えでOKですので、コスト的にも他社製品と比較してアドバンテージがあるのではないでしょうか?

どうして?SENNHEISER evolution Wireless がいいの?

デモ機の紹介が上がったばかりですが、なぜにこれをお勧めするかをお話しいたしましょう!
evolution Wirelessシステムには3段階のクラスに分けられています。
エントリークラスとして、100シリーズ、ミドルクラスとして、300シリーズ、プレミアムクラスとして、500シリーズがラインナップされています。
100,300,500共に基本設計は一緒で、何が違うかというと、周波数チャンネルのメモリー数が違います。
100は4つ、300は8つ、500は最大で20個のメモリーができます。
どうしてこうなっているかというと、日本ではワイヤレスの周波数はチャンネル分けされています。
国の電波法という法律で細かく定められているのです。ワイヤレスマイクは、ラジオマイクと呼ばれ
A型とB型に区分されています。今回はB型で話を進めます。
B11とかB61というように、6つのグループに分け、それぞれのチャンネルが設定できるようになっています。
B型の周波数は125KHzステップで、合計30波 あり、同一グループで最大6波使用できるようになっています。
ちなみに、B11は806.125MHzという周波数になっています。
このBのなんとかという設定は日本国内だけのもので、世界的には周波数で区別しているわけです。
ドイツのゼンハイザー製のワイヤレスも周波数表示になっていますので、メモリーしておくと便利です。
空きチャンネルをサーチしてくれる機能も搭載していますが、同一グループもしくは、別グループののチャンネル周波数のいくつかをメモリーしておくと便利かもしれません。

周波数

(MHz)

グループ

 1

 

 

 

 

 

 

 

806.125

B11

 

 

 

 

 

806.250

 

B21

 

 

 

 

806.375

B12

 

 

 

 

 

806.500

 

B22

 

 

 

 

806.625

 

 

B31

 

 

 

806.750

 

 

 

B41

 

 

806.875

 

 

B32

 

 

 

807.000

 

B23

 

 

 

 

807.125

B13

 

 

 

 

 

807.250

 

 

 

 

 

B61

807.375

 

 

B33

 

 

 

807.500

 

 

 

B42

 

 

807.625

 

 

 

 

B51

 

807.750

B14

 

 

 

 

 

807.875

 

B24

 

 

 

 

808.000

 

 

 

B43

 

 

808.125

 

 

 

 

B52

 

808.250

 

 

B34

 

 

 

808.375

 

 

 

 

B53

 

808.500

 

B25

 

 

 

 

808.625

 

 

B35

 

 

 

808.750

 

 

 

 

B54

 

808.875

 

B26

 

 

 

 

809.000

B15

 

 

 

 

 

809.125

 

 

 

B44

 

 

809.250

 

 

B36

 

 

 

809.375

 

 

 

B45

 

 

809.500

B16

 

 

 

 

 

809.625

 

 

 

 

B55

 

809.750

 

 

 

B46

 

 

チャンネル数

6

6

6

6

5

1

またそれぞれのチューナーにはいろんな仕掛けがあり、それによって差別化されているというわけです。
ここで、注目〜!つまり、エントリーモデルでも、実にしっかりした音が出るということなのです。
また、オプションも共通で使えるのです。安いモデルでもマイクヘッドを換えて使えば、それはそれは、そんじょそこらの国産とはひと味もふた味もちがう、深く、奥行きのあるいい音を提供してくれるのです。ここがお勧めのポイントです!
100,300はB型のみで、500はA型〜B型までカバーしています。500にはダブルチューナーモデルもあります。(高価です!)
100,300,500共にシングルチューナーは、ハーフラックサイズになっています。
これもまた、考えられて作られているのです。国内産のものは、ダブルチューナーになっているものが多いかもしれません。
しかし、コストを下げるためにどうしても性能が・・・、ということになり、性能を保った製品は国産でもそれなりの価格になってしまいます。evolution Wirelessシリーズは、まずはシングルで、そこからのステップアップが可能なモデルと成っています。もちろん、チャンネルが増えるということは、コストも上がるということですが、性能を落とすことなく、安価に多チャンネルシステムの構築が可能です。また、小型サイズなので工夫すれば、様々なシーンで高性能なワイヤレスマイクシステムが構築できるのです。電源は送信機は単三電池2本、チューナーはDC12Vで動作します。(ノートPCなどのアダプターでも動作が可能(メーカー保証外ですが・・))簡易ENGシステムへを構築することも不可能ではありません。
パワードのアンプとの組み合わせで、簡易ワイヤレスアンプシステムから、目から鱗のゼンハイザーサウンドを簡単に、お手軽に出すことが出来るシステムなのです。
テクニラボでは、様々なシーンでワイヤレスマイクを使ってもらうために、いろいろな取り組みをしていきたいと思っております。テクニラボはワイヤレスが必要な方、ワイヤレスにクオリティを求める方々に、ゼンハイザーエボリューションワイヤレスシステムをお勧めいたします。次回は、マイクヘッドの交換方法をご紹介します。

SKM 300 + MMD 935

今日はデモ機のうち、ワイヤレスマイク1本をご紹介したいと思います。

SENNHEISER evolution wireless 300シリーズの、ハンドヘルド送信機つまりハンドマイクのことですが、これを総称して「SKM 300」と呼んでおります。

そしてヘッドの部分に何を選択するかにより、さらに名称が細かく別れ以下のようになります。

  • カーディオイド型の場合…「SKM 335」
  • スーパーカーディオイド型の場合…「SKM 345」
  • スーパーカーディオイド型コンデンサヘッドの場合…「SKM 365」

通常ハンドマイクと受信機のセットでは、上記3種類のいずれかを標準タイプとして選択していただくことになります。しかしオプションで…

  • 「MMD 935」カーディオイド型
  • 「MMD 945」スーパーカーディオイド型

SKM300+MMD935いずれかを追加し、マイクヘッドを交換していただくことにより、ダイナミックマイクの迫力ある音質をご体験いただくことが可能となります。

スピーチからボーカルまでそつなくこなせるそのパフォーマンスに、必ずご満足いただけるものと確信しております。

わたくしどもテクニラボでは、この「MMD 935」のヘッドを装着した、300シリーズのワイヤレスマイクロフォンをデモ機としてご用意しております。(右画像)

残念ながらわたくしの稚拙な文章とWeb画像だけでは、935のヘッドを装着したSENNHEISERワイヤレスの優れたポテンシャルを十分に表現することができません。

とにかくこればかりは、実際に音を聞く、もしくは歌ってみて頂いてからでなければご評価いただけないとわたくしどもは考えております。

わずかでもご関心をお持ちの方は、ご連絡いただければ喜んでデモ機をご持参いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。九州全域出張いたします!

お問い合わせはこちらまで:info@techni-lab.co.jp

匠の技を持つドイツの老舗ゼンハイザー

2009年9月から取り扱い始めたゼンハイザー SENNHEISER  についてすこし書きます。

ゼンハイザーという会社はドイツの音響機器メーカーです。
1945年にフリッツ・ゼンハイザー博士が設立した創業60年を超える老舗です。
国内では、ゼネラル通商が輸入代理店となっていましたが、
2007年11月に日本法人であるゼンハイザージャパン株式会社が設立され、
2008年1月より業務を開始しています。
主な製品は、マイクロフォン、ヘッドフォンです。
簡単に言うと音の入り口と出口にこだわりを持っているメーカーと言えます。
ヘッドフォンは、多くのユーザーに認知され、素晴らしい評価を得ています。
iPhone,iPod Userなら、SENNHEISERのロゴを目にされているかもしれません。
中でもお勧めなのはカナルタイプのIE8というモデルです。
低い方もしっかり太く、そして繊細な高域もすっきりしています。
しかし、遠い昔ゼンハイザーといえばコレといわれるモデルが存在してました。
ご存知の方ものいらっしゃるかもしれませんが、HD 414 というモデルです。
黒のバンドに黄色のイヤーパッドで有名なオープンエアタイプのヘッドフォンです。
初代モデルは、白のバンドに青のパッドでした。(これをお持ちの方は相当のマニアでしょう。)
評価されたのはバランスの良さです。
いま聞いてみると、確かに分解能とか、レンジ、スピード感は、今のユニットにはかないませんが、
絶妙なバランスを持ち合わせており、プロの現場でも愛用者が多く見受けられました。
(今はなぜか、SONY CD900が主流みたいですが・・・)

バランスの良さ、これはとてもまねのできることではありません。老舗ならではの技が見られるのです。
これはヘッドフォンにもマイクにも見られるゼンハイザーの味ともいえる匠の技といえるかもしれません。
その匠であるゼンハイザーはRF分野(ワイヤレスマイク)にも素晴らしい技術を持っています。
この技も業界からの絶対的な信頼性を勝ち得て採用されているのです。
SKM5200を数多くのテレビ番組、ライブで多数見かけるようになりました。
24時間Tvや紅白などで歌手が手に持っているかっこいいマイクがゼンハイザーなんです!

ゼンハイザーは、この匠の音の入り口であるマイクをevolutionというブランドでも展開しています。
音の入り口であるマイクを、エンタメを創造するすばらしい道具だと考えているわけです。

エボリューションシリーズには、ワイヤードマイクとワイヤレスマイクがラインナップされています。
型番の最初に小文字のe がつくものがevolution seriesです。このブログでラインナップは紹介していきたいと思います。
そのevolution(エボリューション)のセールスパートナーに日本国内の九州地区からテクニラボは選ばれました。
ゼンハイザージャパン(株)様から講習を受け、解決力をもつセールスパートナーとしてテクニラボは現在活動しています。

Technoratiのタグ

ゼンハイザーエボリューションセールスパートナーになりました。

ゼンハイザーエボリューションセールスパートナーに認定され、一ヶ月が過ぎました。
テクニラボとして、まずは地元のワイヤレスを必要とされている方にゼンハイザーエボリューションワイヤレスデモを行っております。
実際にお使いいただいた感想、評価はとても良く、大変嬉しく思っております。

ホテル、結婚式場、イベントホール、会場などで、実際に試用して頂きました。
ワイヤードと比べても遜色ない豊かな音質と、途切れることのない信頼性に対して高い評価を頂きました。手に取られる方々が、欲しくなったと感想を頂いたときには、感無量でした。

いちばん、ネックになるのがコストの問題なのかもしれません。
国内産の普通のワイヤレスマイクと比べると、確かにお値段はすこし高いかもしれません。
しかし、音質と堅牢性の点でかなりのアドバンテージがあると思います。
逆 にこの値段で、あのゼンハイザーのワイヤレスが手に入ると思うと、非常にお得なシステムといえます。国産のメーカーで同じ音質と質感を出すと、お値段に比 例して手の届かない物となってしまうかもしれません。ひと味違うプレミアム感を、このゼンハイザーエボリューションワイヤレスは持っているのです。
テクニラボは、もっと大勢の方にこのプレミアム感をお届けしたいと願っております。

現在、ゼンハイザーエボリューションワイヤレスを大特価でご提供中です。
10月31日までのオープニング特価セール開催中です。

ew 335 G2-J3  ダイナミックハンドマイク&チューナー セット 定価¥175,000(税抜)
キャンペーン大特価でご提供中です。

ew 312 G2-J3 ピンマイク、ベルトパック&チューナー セット 定価¥189,000(税抜)
をキャンペーン大特価でご提供中です。

是非、この機会をお見逃し無く!!

九州地方でデモ機を使ってみたい方は、こちらへご連絡ください。
e-mail:info@techni-lab.co.jp
Skype:050-5539-5210