SENNHIESER Wirelessシステムは2000シリーズかG3か どちらがお得?

ゼンハイザーの新型ワイヤレスシステムとして
2000シリーズとevolution G3シリーズが登場してすでに3ヶ月が過ぎました。
どちらも業務用として安心して使えるモデルとなっていますが、どちらがお得なのでしょうか?

固定設備としてお使いなら、やはり2000シリーズは安定度バツグンの性能を備えています。
電源もアンテナ分配器も内蔵していますし、オプションでトランスを内蔵することも出来ます。


デュアルチューナーですから、容易にシステムアップをする事が出来ます。
また、多チャンネルが得意なゼンハイザーですからA帯とB帯あわせて
39波使えます。
音もつやのあるワイヤードに迫るものとなっています。
このEM2050を8台連結すると、16波のシステムがあっという間に出来ます。
すばらしいワイヤレスシステムです。

しかし!!!
標準価格で1台 ¥451,500(税込)
8台で、税込360万を超えてしまいます。
これに、送信機SKM2000 BK & マイクカプセルチャンネル分で
約250万に、アンテナを付けると20万ぐらいとして
もろもろいれると650万という???どこからそんなお金が・・・と
お金が有り余っているもしくは、キチンと回収できる仕事があればの
話になってくるので設備用もしくは、ツアー用ということになるのかもしれません。

そこで、頭を切り換えて
2000の安いモデルと考えてevolution G3 Wirelessへ
500シリーズのセットモデルは、2000にもひけるとも劣らないモデルなのです。
A帯とB帯あわせて32波使えますし、マイクカプセルも935付きが選べます。
チューナーとセットで標準価格¥157,500(税込)なんです!
いったいチューナーはいくらなんだ〜ってぐらいコストパフォーマンスが高いのです。

8波組むとすると
アンテナ分配器が必要になりますが、
約150万でおつりが来る計算になります。
16波組んでも300万を切ってしまうことになります。

2000シリーズの半分以下で多チャンネルの高音質なワイヤレスシステムを
構築することが出来るのです。
それでいて、けして妥協することのないワイヤレスシステムの構築ができると
考えれば、お得なシステムと言えるのではないでしょうか?

SKM2000 BKのマイクカプセルとG3のSKMのマイクカプセルは共通です。
965を選んでもG3で使うことが出来ます。
さらに、G3システムは4波づつでセッティングするようになっているので
多チャンネルが必要なときとそうでないときの使い分けが出来るのです。
もちろん、チューナはハーフラックなので省スペースで
フライトケースに4波とアンテナ分配器で組んでおけば、
持ち出して使うことが出来るシステムへと変化させることも出来ますし、
この状態での組合せで、チャンネルを増やしていくことが出来るので
本当に便利でお得なシステムなのではないかと思うのです。

グループで共有すれば、たくさん使うとき集めて
あとは分散して管理すればとてもリーズナブルで多用途に使えるシステムに
なるのではないでしょうか?

テクニラボは、G3Wirelessシステムをオススメしています!!

ご用命は、テクニラボへ
050-5539-5210
info@techni-lab.co.jp

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