eneloop proは凄かった。

Sanyoブランドのeneloopシリーズに、proがラインナップされたので、早速ワイヤレスで実力を試してみました。

高容量と自己放電抑制を両立したプロ仕様の新充電池とある。期待大です。

普通のeneloopが1900mAh
proが2400mAh  25%のアップとなっています。
充電回数が、1500回から500回になっています。(残念)

単三4本パックを地元の量販店で¥1,700で購入しました。

充電済みとのことで、開封しそのまま実験開始!

SKM 500-935G3-JBにて連続送信がどの位出来るかをテストしました。

電源投入直後ですが、バッテリーゲージは、1つ減った2つからのスタートでした。
これは、普通のeneloopでも同様です。
2つが長くて、1つになると要注意ということですね。

eneloop proは、この2つ表示の時間が長い、長い!
ゲージが1つになるまで、なんと8時間30分でした。
送信が安定しなくなるまで受信機がLowBattery表示が出るまでには
ここから、1時間20分でした。
送信機のPowerLEDが点滅をしても、まだ本体のインジケータは
しっかりと点いていました。

eneloop pro フル充電しておけば、9時間30分は連続使用可能という結果でした。
もちろん、条件によって差が出ると思いますが、アルカリ電池よりも使えるのは
間違いないと思います。

以前は、アルカリ電池が最強で、(特に金パナ)(この神話ももろく崩れ去っていますが・・・)
電池を複数持つのが最適だとされてきましたが、このeneloop proの出現で
ワイヤレス送信機との組合せが常識になるのではないかと思います。
単三電池2本仕様の送信機であれば、4本セットを持っておけば
Rhと本番なんにも心配要らないですよね〜。
短い本番なら、2日ぐらいの連チャンでも難なくこなせると思います。
それに充電器があれば、無問題ですね。

電池の箱を持ち歩かなくても、ストックしなくてもいけそうな気がする〜
そんな、夏の実験でした。
デモの現場でも試してみたいと思います。

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