「SENNHEISER」カテゴリーアーカイブ

婚礼WirelessDemo

IMG_3802

嵐の中、宮崎市内の某ホテル様での婚礼で、
SENNHEISER SKM5200をデモンストレーション致しました。

IMG_3795このフォルムは、美しいです。
会場の特性が、かなり反響が大きかったものの、
クリアな音の入口でご満足頂けたのではと思っております。

 

九州キャラバン終了しました。ご来場ありがとうございました。

この度は、お忙しい中、弊社の取扱商品説明会にご来場頂きまして誠にありがとうございました。
御関係者の皆様のご協力により、無事に終了することが出来ました。厚く御礼申し上げます。
音の入口と出口へのこだわりと題して、この3日間九州3ヶ所で、
実体験して頂くことをコンセプトに、見るだけでなく、触れて、実際に音を聴いて、
SENNHEISER & K-arrayの魅力を皆様にお伝え出来たのではないかと思っております。

ご関係各位の皆様誠にありがとうございました。
又機会がありましたら計画したいと思っております。

“音の入口と出口へのこだわり” 協賛メーカー
ゼンハイザージャパン株式会社
ライブギア株式会社

九州インポート・オーディオフェア2012

2012年1月18,19日、両日福岡で行われた九州インポート・オーディオフェアに行って参りました。
例年にもまして、大勢の方のご来場にちょっぴりの驚きと関心の高さに今後の期待をもった展示会でした。
展示場所は、全く去年と変わらずで、お隣さんもお顔なじみという和気あいあい感満載で開始となりました。
今年も、音の入り口にこだわるゼンハイザーブースにてお手伝いさせて頂きました。

まずは、デコレートマイクでつかみはOKです!!

新製品のMK4,MKH8060を展示してお客様をお迎えしました。

ワイヤレスもイヤモニもしっかりと展示してアピールです!

ワイヤレスのヘッドがこんなに簡単にそして豊富な種類が揃っているのは、
このシリーズの強ーいアドバンテージです。

デジタルのさらなる進化と、それを支えているアナログの技術の底力とインポートのアイディア力も垣間見た展示会でした。
周波数移行のドタバタがある中での、オーテクさんの新しい??ワイヤレスの登場はえっ?という感じもありましたが、
これは、裏返せばワイヤレスが老朽化してきている・・・需要はあるが、障害(改変)があるということが
表面化してきたということであるのかもしれません。
早く、解決して先に進んでして欲しいものです。

例年行われている大ホールでのスピーカー試聴会と小ホールでの小型スピーカーの試聴会に
加え、今回はマイクの試聴会が行われました。
音の入り口に出来ることがあるというアピールが出来るいい機会となったのではないかと思っております。

気になるデジミキもチェックしてきました。

小規模の現場ではこいつが活躍するでしょうね〜

もちろん、こちらのブースでもしっかり、情報入手してきましたよ〜

都昆布くんをドライブしているこのラックの完成度に目が行ってしまいました。

完成度というと、このヘッドセットには・・・脱帽ですね。

さぁ〜、ゼンハイザーの音の入り口のアピールを今年もガンガンしていきますよ〜
もちろん、さりげない音の出口のK-arrayもしっかりと提案していきたいと思っております。
よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

最後に、現場で録った知ってそうで知らないバッテリーの外し方をご紹介します。

SENNHEISER evolution G3 500Series How to

2012年はEar Monitor をもっと身近にしよう!の巻

2012年もよろしくお願い申し上げます。
さてさて、年明け早々ですが、テクニラボは今年もいろんな提案をしていきたいと思っております。
ワイヤレスのB帯には、イヤモニシステムが存在していないのですが・・・・
ステレオでなければ、モノラルであれば、身近なもので代用できちゃうんです。
代用といいますか、かなりいいレベルのモニタリングが可能なのであります。
これまでテクニラボとしては、
簡易イヤモニとして、SENNHEISERの組合せでこのシステムをご紹介してきました。

 

もっと身近に、Ear Monitorを活用できないかと・・・

このモデルをじっと眺めていたら

このセットに、Fiio加えるだけで、Easy Ear Monitor System 出来るではありませんか!!

(まぁもっと早く気づいていたんですけどね・・・)

上が下になるってことです!!

しかも、とっても、とってもリーズナブルで、しかもSENNHEISER ですから、安定度は抜群です!

B帯で、安価なのに高音質なイヤーモニタリングシステムが構築できてしまうのです!

これは、試す価値アリアリです!!

 

実は~、2011年末、東京在住のアーティストにお試しいただきました。(結構自信満々に勧めてしまいました)

 

ご自分のマイマイクSKM G3 965ヘッドで、このEasy Ear Monitorを使用していただきました。
御使用後ご感想を、こんなコメントを頂けて、うれしゅう限りでございます!!

”このシステムの可能性には、正直驚きました!!
安定して150m以上の運用が出来ることは、アーティストにとって強い味方です。
モノでのモニターが好みなのでこのスタイルは使えると思います。
ヘッドホンアンプとのレベルバランスのマッチングが取れた時の使い勝手は
素晴らしいと思います。
簡易イヤモニという言葉が合わないぐらいのイヤモニといっても過言ではないかもしれません。”

HP : http://www.cia-records.info/
Blog : http://ameblo.jp/akira-style/
Fan Page: http://www.facebook.com/pages/akira-miyao/123831391030041
Artist/宮尾 明

 

イヤモニならでは、いやぁ~ありがとうございます。(オヤジギャグすんまそん)
レポートでも頂きましたが、ミックスとヘッドホンアンプのレベルバランスには
気を遣う必要ががあるかもしれませんが、十分に使えることが実証されたことを
本当にうれしく思っております。
さらに長距離の安定した運用への対応もこれからの課題として取り組みたいと思います。
アーティストの宮尾様 丁寧なレポートを頂き、誠にありがとうございました。

テクニラボがひらめいたEasy Ear Minitor Systemは、
ステージの自由度をもっと、さらに高めるアイテムであることには違いありません。
Ear Moniは、もうすぐ手の届くところにあります。

アーティストの皆様、PAエンジニアの皆様 Easy Ear Monitor 使ってみませんか?

 

info@techni-lab.co.jp
050-5539-5210

Techni-LAB co.ltd.

AUGM 宮崎2011

2011年12月3日 宮崎市内のインタークロス社屋で
Apple UserGroup Meeting AUGM宮崎2011が開催されました。
テクニラボは、音響機材提供という形で参加させて頂きました。

前日の夕方から、仕込みを・・・
社屋エントランスを用いた会場です。

こんな場所に、つぉーい味方が、コレです!

KR100Sをデモという形で使わさせて頂きました。

演者の返しモニターにはKB1を使いました。


奥の2階への階段からのアングルです。かなり細長いスペースです。
でも・・・、無問題でした。
クッキリとした音を届けることが出来ました。
演者の皆様からも、高評価をいただき、大変嬉しく思います。

音の入り口は?って
そりゃもちろん、SENNHEISERを使いました。

林 信行氏の基調講演のショットです。
MKE 2のピンマイクにSK300G3の組合せです。
テーブルは、ISのME34とME35を組み合わせてセッティングしました。

お話にもありましたが、TechnologyとLiberal Artsの接点への認識が
コレからは必要なんだなと、そのためにはInspirationをかき立てるものが
重要で、創造性を高めていくのだと思いました。

このような画像を使った講演会には、SENNHEISERとK-arrayの
組合せは絶大な効果を発揮するのではないかと確信した一日となりました。
AUGM宮崎のスタッフの皆様 ご協力ありがとうございました。

音の入り口にSENNHEISERを。ひとつこだわってみませんか?

音の入り口はとても重要な要素だと思います。
この入り口でいろんな問題を解決するか、否かになるからです。
ゼンハイザーは、音の入り口にこだわっています。
しかも、多くの方々に受け入れられるために、安価でそして堅固なモデルを製作しています。

evolution シリーズは、その一端を担っているシリーズと言えます。
セッティングが簡単なこと、そして特性が優れていること、それでいてCPが高いこと
それが、このシリーズの特徴です。

900シリーズはその中でも高い性能と順応性をもったモデルラインナップです。
特に楽器に合わせたラインナップが揃っております。

まずは、一度お試しになることをおすすめしております。
テクニラボは、音の入り口にこだわるゼンハイザーをもっと多くの皆様にお届けしたいと願っております。

ラージダイヤフラムコンデンサマイクロフォン SENNHEISER MK4 日本登場!

2月18日突然、発表になりました。
1インチの24 金製 トゥルーコンデンサーカプセルを搭載したスタジオ用マイクロホンです。
ラージダイヤフラム採用のゼンハイザーお初のスタジオ用コンデンサということになりますね。
なんとなく、C-38を想像してしまうのは私だけでしょうか?

MK 4 のトランスデューサーは、あのNEUMANNと同じ無塵室で製造されています。
頑丈なメタルボディーとショックマウント内蔵カプセルにより、激しい現場利用にも耐えられます。
スタジオでの収録に、はたまた頑丈なのでステージでも存分に威力を発揮してくれることでしょう。
特性は、カーディオイドです。
詳細はこちらを
MKS 4 サスペンションがかっこいいんですよ。憧れですよねこのスタイル

George Whittam reporting from NAMM 2011: Sennheiser MK4 mic

ラージダイヤフラムでゼンハイザーは、音の入り口にまた一歩新しいものを送り出してきました。

早く、音を収録して試してみたいものです。これからが楽しみなラージダイヤフラムコンデンサマイクロフォンです。

九州インポートプロ・オーディオフェアに行ってきました!

2011年2月2,3日の両日福岡市民会館へ九州インポートプロ・オーディオフェアへ行ってきました。
販売代理店の立場としては、呼ばれていませんが、メーカであるゼンハイザージャパン株式会社さんの
お手伝いが出来ればな〜と思い、はるばる宮崎から足を運んだのであります。

会場で見つけた面白い製品
赤外線センサーでマイクをオンオフする装置(ノイズレス)

注目のスピーカーK-arrayはこれです!超小型ラインアレイスピーカー

小型パワードラインアレイスピーカー KR 200S

デモで絶対に借りて試したと思います!

ホールではスピーカ試聴会が企画されており、様々なメーカのスピーカのデモが行われておりました。

各メーカが所狭しと展示しておりました。

平面スピーカユニット

測定関連も展示されてました。このスペアナ面白そうです。

ゼンハイのブースも導線の通路ということもあり盛り上がっておりました。

関心は、やっぱり!SKM5200だったのかな??と・・・
しかし、イヤモニにも高い関心があったように思います。
試して使いたくなる演出を今後はもっとしていけたらな〜と感じました。

プロ・オーディオ機器に高い関心のある九州で、もっとゼンハイザーを浸透させたいと願う
テクニラボでありました。
また、来年も面白い機材を探しに訪れようと思います。

SENNHEISER evolution STAGE SET

ワイヤードマイクって、同じメーカでそろえるとそれなりに音はまとまるんですよね!
SENNHEISERでまとめると、それはそれは、いい感じになりますよ!
でも、別々に買うと割高になるし、かさばるし、なんかSETないの?っと思っている方に朗報です!
SENHEISER evolution には、マイクのお得なお得なセットあることをご存知でしょうか?

それが、これです!
e 900 Stage set 価格が税込みで357,000円


圧巻!するほど詰め込まれてます。
安いとみるか、高いとみるか?それは、あなた次第。
e 901  48,825円
e 902  35,700円
e 904  28,350円×4  113,400円
e 905  27,300円
e 906  33,075円×2  66,150円
e 914  66,150円×4  198,450円
個別に買うよりは、ぜんぜん安いと思います。132,825円もお得な計算です。
ケースもあるので、収納も持ち運びも便利ですし、ものすごいお得な商品です。

これと、ボーカル用の e 935 2,3本とe 945が2,3本あれば
もうなんでもイケちゃうかな?
あるいは、このセットとワイヤレスを4波もっていれば、いろんな現場こなせますね。

いかがです?ひとつ?
ライブハウスさんとかこのセットがあると重宝しますよね!!


ちなみに、e 900 Drum set というものあります。

こちらは、
e 902,e 905,e 904×3,e 914のシンプルセットで、168,000円です。
こちらもケースがついてお買い得なセットとなっております。

ギターリストに捧ぐevolutionG3ワイヤレス ew 172 G3

今も、昔もやっぱりギターは誰もが一度はあこがれるアイテムですよね〜
ギターリストが自由にステージを駆け回るあの姿に、私もあこがれたものです。
ギターリストに、つよ〜い見方がこの
SENNHEISER evolutionG3ワイヤレス ew 172 G3です!!

ギターチューナー機能はありそでなかった新機能です。
表に音を出さずに、ステージ上でチューニング出来るって、実は便利なんですよね〜

SENNHEISER USAがチュートリアルをYoutubeにアップしてます。
こちらをご覧になるとこのセットのコストパフォーマンスとその実力がさらにおわかり頂けると思います。
それから・・・キャンペーンもやってまして(もうなくなったかな??)

Sennheiser evolution Wireless G3 Guitar Set intro

Sennheiser ew 172 G3 wireless guitar system

ギターチューナー機能の説明もこちらから

How to use the guitar tuner on Evolution Wireless G3 on the Evolution Wireless G3 instrument set