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MM 50 for iPhoneを試す

久しぶりの投稿になりますla_worksです。iPhone 4をGetしてからは、とにかくiPhoneに夢中の毎日です(^^;

CX300プラグさてさて、わたしが以前から使っていたSENNHEISERのCX300は、プラグの形状がL字になっており、バンパーを装着しているとイヤホンジャックにプラグを差し込むことができません。

iPhone付属の純正イヤホンは、プラグの形がストレートなのでバンパーを装着したままでも問題なく差し込み可能なのですが、いかんせん純正イヤホンでは、形の面でも音質の面でもわたしの耳には合わず、仕方なくイヤホン差し込むたびにバンパー外してCX300を使っていました。

…で、今回テクニラボで扱わせていただいている、ゼンハイザーコミュニケーションズのMM 50 for iPhoneを試すことができましたのでちょっとレポートしてみます。

MM for iPhone パッケージ MM 50 for iPhone

これはCX300とは違い、ステレオミニプラグの形状がストレートなので、iPhone for Bumpersを装着したままでもジャックにプラグを差し込むことができます。おまけに、ベースはCX300の上位機種にあたるCX400ということなので音質向上も期待できます。実際ゼンハイザーコミュニケーションズのFAQには以下のようにありました。

「MM 50 for iPhone」は「CX 300」でなく、その上位版にあたる「CX 400」をベースに開発されました。そのため音質的には中高音域の解像度が高く、全体的にナチュラルなサウンドをお楽しみいただけるようになっています。

音質に関してはエージング等によって変わってくるでしょうし、人によって聞こえ方も異なってくると思いますので、ここでは、CX300に比べてより自然な音に感じたとだけ記しておきます(上の”ナチュラルなサウンド”っていう表現と一緒やん!って突っ込まないでください)。

マイクの性能に関してですが、3G回線およびSkypeでそれぞれ試してみましたが、本体に耳をつけて話すのとほとんど変わりません。強いて言うならイヤホンマイクの方がよりダイレクトに声が相手に伝わるという感じでしょうか?

あと、いろいろ試してみて一つ判ったことがあって、音楽再生中に着信があった場合、3Gだと自動的に音楽再生が一時停止になり、マイクに付いたボタンをクリックして通話開始、ボタンを押して通話終了すると、再び音楽が再生されますが、同じように音楽再生中、iPhone 4のバックグラウンドで起動させたSkypeに着信があった場合、イヤホンには音楽が流れたままでのSkype通話になりました。まぁこれは別にたいして問題にはならないと思いますが。

MM 50 for iPhone アップ画像最後にイヤホンコードについても少しだけ触れておきます。MM 50 for iPhoneのイヤホンコードはU字型になってます。要するに片方が長くなっていて首の後ろに回すタイプですね。

これのいいところは、首の後ろに回した側のイヤホンを耳から外して使うと、片耳タイプのハンズフリーイヤホンのように使えるという点です。

このようなカナル型のイヤホンを両耳に突っ込んだまま通話するのは実は非常に話しにくい。自分がどれくらいの大きさの声で話しているのかがモニターしにくいので、ついつい声が大きくなってしまいがちです。それにもし運転中であれば、両耳にイヤホンを突っ込んで運転するのは大変危険です。でも、MM 50 for iPhoneであればそのような心配も無用です。

iPhone純正のイヤホンより音質やつけ心地が向上し、ハンズフリーの片耳イヤホンマイクのようにも使え、しかもリーズナブルであれば、iPhoneユーザーの皆さん、これはもう変えるしかないと思われませんか?

宮崎にお住まいの方は、江平にあるスマートフォンショップ・トライセラデザイン様に展示されていますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

e901と902併用のインプレッション

どうも、la_worksです。一週間も経ってしまいましたが、先週の金曜日、宮崎市にあるライブハウスSR BOXのイベントで、SENNHEISERジャパンからお借りしていたデモ機を幾つか試してもらいました。

e901(左)とe902(右)

e901_view.jpg e902_view.jpg

e905(左) e906(右)

e905_view.jpg e906_view.jpg

902は以前もデモで使ってもらったのですが、今回はコンデンサのバウンダリー、901と併用した場合の評価を頂くことができました。

905はスネアに、906は基本ギターアンプの音を拾うマイクです。以下はPAの園田さんからのコメントです。

  • 立ち上がりがメッチャいい
  • 余すとこなく音が出てくる
  • ゲインも高い
  • 902はEQいじる前にすんなり音が出る、フラット。なので901で音作りができる
  • 組み合わせて使うことではっきり音が出る
  • 52では拾えないような音も素直に拾ってくれる
  • 902はケーブル刺す位置が後ろについている分出っ張ってギターさんに蹴られることがあった
  • いい音はいい音で出てくる反面、悪い音は悪い音で出てくる

なるほど。。。という感じで、さすが!普段から音作りに携わっている現場からの生の声でした。

S社のマイク(あっそうか、SENNHEISERもSか!だからアメリカのS社と言った方がいいですね)の方がどうしても有名な訳ですが、一度使ってもらえればドイツの”S“のポテンシャルの高さを分かってもらえると思います。

ワイヤードでもワイヤレスでも、ドイツのS、SENNHEISERのマイクロフォンを使ってみたいという方は、ぜひテクニラボにご一報を!

Mail:info@techni-lab.co.jp
Tel:0985-71-3174

九州インポートオーディオフェア

Time Scheduleどうも、@la_worksです。

一週間経ってしまいましたが、2010年1月27、28日に福岡市民会館で開催された、九州インポートオーディオフェアをのぞいてきましたので簡単にフォトレポートします。

今回は(株)SENNHEISERジャパンの社員お二人と@technilabとわたしの4人で28日に行ってきました。SENNHEISERのS氏とY氏は会場各所で捕まっていました(笑)

右画像はタイムスケジュールです。

ちょっとピンボケですね、下手くそ自分(-。-;)

下画像は会場になった福岡市民会館

Rolandブース (っん?インポート?まっいいか!) TOAのブース デジタルワイヤレスが展示されていました。 SHUREとかAKGとかElectro-Voiceとか… 大ホールではデモ視聴が行われていました。ちょうどオタリテック株式会社さんがd&b audiotechnikを紹介していました。会場の各所ではMacが活躍していました。やはりサウンド関係はMac強し! その他会場内の風景等を… というわけで、オーディオ最新情報を目の当たりにしてきたのでありました。以上、写真から雰囲気だけでもお伝えできればということでレポートしておきます。

e908の活用事例

どうも、la_worksです。うちの代表(tokuteck)のエントリーとゴチャ混ぜにならないよう、今後は自分と分かるようにしたいと思います。まぁ、テクニカルな代表とわたしとでは記事の内容に余りにも差があり過ぎるので、名乗らなくても分かる(笑)、という部分も実はあるのですが。

さて、先週はevolutionワイヤードのデモ機があったので大忙しでした…いや大忙しは言い過ぎですね、プチ忙しでしたw

中でも先週末の土曜日夕方、宮崎観光ホテル東館、Tea Lounge ひまわり前で行われた人前結婚式にて、バイオリンとフルートの演奏があり、そこでe908を使って頂くことができたのは非常にラッキーでした!

ではその様子をほんの少しだけ…

e908_1

最初は後ろから飛び出す感じに、演奏者の方も少し違和感を覚えられたようですが、次第に慣れてくださったようです。率直なご意見として…

  • 音はいい(これがいちばん大事)
  • 慣れるとマイクの位置を意識せず自由に動ける
  • 逆にプレーヤ側でマイクとの距離を調節できない

などを頂戴いたしました。いずれにしても、こうしたグースネック(フレキシブルアーム)型のマイクロフォンがあると、楽器演奏者の表現の幅はぐっと広がるのではないかと思いました。

マウントの仕方は楽器にクリップで挟むだけです。腰の辺りに付けられているアダプターを外し、ミニプラグをワイヤレスのボディパック送信機に差し込むと、ワイヤレスでも使用可能になる優れものです。

e908_2 e908_3

フルート奏者の方もe908が気になられたようで、フルートにも装着できないのかとのご質問を頂きました。直接取り付けることは難しいようですが、何らかの工夫をすればフルートにも取り付けられそうですので、いずれそういった方法もご提案してゆけると思います。ちなみにフルートにはe945が使われました。

100123demo

今後も様々なシーンでのSENNHEISER evolution ワイヤレス、ワイヤードの活用方法を探っていきたいと思います。

いつもご協力頂いている音響オペレーター、Sound Garageの田尻様、それからP.Iブライダルの中間様、この度はどうもありがとうございました。

SENNHEISER evolution を使ってみたいという、イベント関係者ならびに楽器演奏者の皆様。ご一報戴ければワイヤレスマイクならデモ機をご準備していますので試して頂くことができます!

ワイヤードの方も、今回の908のような特殊なマイクはすぐにお試し頂くことはできませんが、ご相談をお受けすることはできます。

今後とも、九州で唯一SENNHEISER evolutionのセールスパートナーとして活動しているテクニラボをよろしくお願いいたします。

Mail:info@techni-lab.co.jp
Tel:0985-71-3174

e902,e904,e914デモ

SENNHEISERジャパンからドラムマイクを数種お借りできましたので、昨日宮崎市にあるライブハウス、SR BOXに持って行き使って頂きました。


大きな地図で見る

e902です。
e902

e904です。 タムとスネアに4本使ってもらいました。e904.jpg

e914を2本、シンバルにセットしました。コンデンサです。e914.jpg

協力してくださったドラマーの方、すいません、名前とバント名聞いていませんでした(-。-;)ありがとうございました。あと、PAの園田さんもいつもありがとうございます!srboxdemo.jpg

今後もデモ機を借りることができれば、イベント等でぜひ使って頂こうと思っています。宮崎屈指のメジャーなライブハウスで使ってもらえれば、SENNHEISERサウンドを少しずつでも広めていけるのではないかと考えていますので、どうぞよろしくお願いします!

肝心の音質ですが、こちらはいずれうちの代表がレポしてくれると思います。わたしは余りの迫力にただただ圧倒されてしまうだけでした(笑)

CDが売れなくなり、これからはライブの時代だと言われているようです。皆さんもライブハウスに足を運んで、ライブ独特の一体感、迫力、盛り上がりを体験しましょう。

その裏で、最高の音質を届けようと日々精進しておられるPAの方々の努力や、マイクをはじめとする機材の存在があることも時には思い出して頂ければと思います。もちろん、SENNHEISERのことも…

SENNHEISERサウンドをほんの少しだけ…

昨晩、宮崎市にありますシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート43階でプライベートライブが行われ、デモ機を使って頂く機会がありましたのでこっそり覗いてきました。

使って頂いたのは、SENNHEISER evolutionのワイヤード、e945とe845です。YouTubeに動画をアップしましたのでよかったらご覧ください。確か、女性ボーカリストが945で男性ボーカリストが845だったと思います。

動画ではそれぞれソロの曲ですが、ほとんどの曲はデュエットで歌われました。やっぱりライブはイイですね、本当に素晴らしい歌声でした。

このような機会にSENNHEISERマイクロフォンを提供できとても良かったです。

もしライブやイベント等でSENNHEISER使ってみたい方は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。ワイヤード・ワイヤレス短期間お貸ししてお試し戴くことできます!

info@techni-lab.co.jp

最後にこの場をお借りして、blog掲載を許可してくださったシェラトングランデ・オーシャンリゾート様、ならびにアツタウエディングスの熱田様、そしていつも懇意にしてくださっている、サウンド・ガレージのjota様に感謝いたします。

SENNHEISER wireless の操作部画像

今日はSENNHEISER evolution wireless底部にある、操作部分をご紹介したいと思います。

通常マイクロフォンのON/OFFスイッチは、ボディーの中央辺りに付いているものですが、SENNHEISER wirelessは誤操作防止も兼ねて、スイッチを含めた操作部分をボディー底部に設定しています。(各画像はクリックで拡大!)

switch1

赤いボタンの長押しで電源ON/OFFします。LEDが赤く点灯しONになっていることが分かるようになっています。そして黒いリングを回転させることよって他の部分を操作することができるようになっています。

switch2

上の画像のようにリングを回転させるとミュートスイッチが表れます。矢印の方向にスライドさせることによって、マイク側で一時的にミュートさせることができます。

switch3

さらにリングを上の画像の位置にすると、周波数の調整その他様々な設定ができるボタンが表れます。ちなみに、この画像ではリングの色は黒ですが、オプションで別の色のリングに換えることもできます。同時に数波使用する際、マイクごとにリングの色を分けておくと、一目で識別できて便利かもしれませんね。

剛性感や質感の高さは、実機を手に取って頂ければきっと分かって頂けると思います。

これからの季節、各テレビ局で音楽番組が放送されますが、マイクに何が使用されているか注目しながら見てみてください。SENNHEISER wirelessが驚くほど使われていることにお気付きになると思います。どの番組でどのアーティストが使っているか、残念ながらここでは言えませんが、マイクの底部に”ヒョコ”っと尻尾(笑)が出ているワイヤレスマイクを見かけたら、それがSENNHEISERです!

音質面では、フラッグシップモデルと比べても決して妥協のない、evolutionシリーズに関するお問い合わせは… info@techni-lab.co.jp まで

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ゼンハイザージャパンより、evolution Series Micを3本(ワイヤード)をお借りできました。

e935e945e835

画像手前から…

  • e935 スムーズな周波数特性とベーシックなカーディオイド指向性を備えたボーカルマイクロフォン。
  • e945 シャープな指向特性を持ったボーカル用のダイナミックマイクロフォン。
  • e835 ボーカルやスピーチ用。シャープなサウンドを提供します。

今日早速、某ライブハウス様に持って行って、テストで使って頂きました。音に関しては大変気に入って頂けたようです!

e935
自然な音色が様々なボーカリストに支持されている、e935

明日は鹿児島営業です。鹿児島の各ライブハウスオーナー様、ホール・会館関係者様、ホテル・結婚式場関係者の皆様、SENNHEISERワイヤレスと共に、こちらの3本も持って行きますので是非ご連絡ください。当日でも予定の調整さえつけば、試しに使って頂くことができます!よろしくお願いいたします。

お問い合わせはこちらまで:info@techni-lab.co.jp

AUGM宮崎でデモ機を使って頂きました

2009/11/28に、Appleユーザーのイベント、AUGM宮崎が開催されました。わたしは去年に引き続き2回目の参加でした。

去年初めて参加してとても楽しかったので、今年もぜひ参加したいという気持ちもありましたし、テクニラボでSENNHEISERマイクロフォンの営業をすることになりましたので、この機会にプレゼンでワイヤレスを使ってもらえればと思っていました。

なぜなら、去年danboさんが恒例のじゃんけん大会をする時、協賛品の商品を持ちながら、さらにワイヤードのハンドマイクを持ちながら、1時間以上も参加者の皆さんとじゃんけんで戦っている(笑)姿を覚えていたからです。

AUGMMiyazaki2008
去年のAUGM宮崎

「あれがワイヤレスのラベリアマイク(ピンマイク)だったらどんなに動きやすいだろう…」

ということで、今回Twitter経由のつながりから、デモ機使って頂けることになりました。

今年のAUGM宮崎
今年のAUGM宮崎

私どもも、改めてこのようなイベントにおけるSENNHEISERワイヤレスの優位性を確認できましたし、何よりも、素晴らしいプレゼンをしてくださった各ベンダーの方々の音声をキッチリお届けすることができて本当によかったと思います。

最後に、早くから仕込みをしてくださり、約8時間に及ぶ長丁場、ひとりでオペレーションされた、jotaさん、本当にお疲れさまでした!

ヘッド交換の仕方

マイクヘッドを交換できる点は、SENNHEISERワイヤレスのひとつの特徴と言えるでしょう。

交換の方法も至って簡単ですので、ここでご紹介します。

  1. まず、ディスプレイ部分をクルクルと回して外し、矢印のネジを外します。1本だけです。
    MicHead1
  2. バスケットを外してから、矢印の辺りを持ってヘッド部分を優しく引き出します。
    MicHead2
  3. あとは逆の手順で交換用ヘッドと入れ替えるだけです。簡単ですね。
    MicHead3

ちなみに白いリングがオプションヘッドであることを示しています。

標準のヘッドの場合、以下のカラーコードリングで色分けされています。

  • カーディオイド型(緑)
  • スーパーカーディオイド型(青)
  • スーパーカーディオイドコンデンサヘッド(赤)

ヘッド交換によって好みの音色を変えることもできますし、ヘッド部分が故障した場合、送信機部分は残しておいてヘッドのみの取り替えでOKですので、コスト的にも他社製品と比較してアドバンテージがあるのではないでしょうか?