tokutech のすべての投稿

溶け込む設備スピーカーシステム→K-array

溶け込むってことが実は重要なんです。
このスピーカーは、溶け込んでますよね?
このサイズで、実にしっかりした音を奏でてくれるんです。
 

スマートに壁になじんでいると私は思いますが、いかがでしょうか?

組み合わせたKA7-7 のDSPを3ポイント補正して、
とてもクリアなサウンドシステムができあがりました。

K-array 設備スピーカー
みなさんの設備にも導入されてみませんか?

ご試聴や、デモのお問い合わせは、info@techni-lab.co.jp までドシドシお寄せください。

スッキリ!スマート設置のK-array

久々の更新となりましたが、
SENNHEISER & K-array のエバンジェリスト化している昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
芸術の秋!いやテクニラボは設備の秋と呼ばせて下さい。

スッキリ、スマートに設備としてスピーカーを設置したいというのは、誰しも願う事です。
SENNHEISER と K-arrayの組合せならば、それを実現することが出来るんです。

テクニラボがオススメする使いやすいサイズの設備スピーカーは、これです!
K-array KK52 

縦でも横でも使えます。

水平方向は、約110度の指向角です。
パワーハンドリングは、200W
Maxパワーは、400W
Max SPLは、118dB(continuous) -124dB(peak)
2インチのフルレンジスピーカーが、8個並んでいます。
ラインアレイもしくは、拡散の切替スイッチ付きです。
ラインアレイ時は、10度で拡散時は、60度となっています。
ネットワークが仕込んであり、真ん中を高域にする事で、垂直の方向を広げる仕組みです。
カバーレンジは、150Hz〜20KHz
インピーダンスは、16Ωか64Ωの切替スイッチ付きです。
重量は、2.3Kg
寸法は、81×500×59mm 

このスピーカーと組み合わせたいのが、こちら
K-array KU36 サブウーハー
実にこの組合せが絶妙です。

もちろん、組み合わせるアンプもK-array KA 7-7

DSP内蔵のデジタルアンプです。
Max Power 4Ω 350W ×4
S/N 113dB
Bandwidth  3Hz-45KHz
Dumping factor 8Ω(100Hz) >1000
Distortion(THD,DIM,SMPTE)  <0.005%

100㎡から150㎡の空間にスッキリしたサウンドとスピーチを届ける
K-array サウンドです。
もちろん、音の入口は、SENNHEISER
この2つのメーカーの相性が実に素晴らしいと私は感じております。

スッキリ、スマートにこだわるなら、K-array & SENNHEISER の組合せをお試しください。

九州キャラバン終了しました。ご来場ありがとうございました。

この度は、お忙しい中、弊社の取扱商品説明会にご来場頂きまして誠にありがとうございました。
御関係者の皆様のご協力により、無事に終了することが出来ました。厚く御礼申し上げます。
音の入口と出口へのこだわりと題して、この3日間九州3ヶ所で、
実体験して頂くことをコンセプトに、見るだけでなく、触れて、実際に音を聴いて、
SENNHEISER & K-arrayの魅力を皆様にお伝え出来たのではないかと思っております。

ご関係各位の皆様誠にありがとうございました。
又機会がありましたら計画したいと思っております。

“音の入口と出口へのこだわり” 協賛メーカー
ゼンハイザージャパン株式会社
ライブギア株式会社

九州インポート・オーディオフェア2012

2012年1月18,19日、両日福岡で行われた九州インポート・オーディオフェアに行って参りました。
例年にもまして、大勢の方のご来場にちょっぴりの驚きと関心の高さに今後の期待をもった展示会でした。
展示場所は、全く去年と変わらずで、お隣さんもお顔なじみという和気あいあい感満載で開始となりました。
今年も、音の入り口にこだわるゼンハイザーブースにてお手伝いさせて頂きました。

まずは、デコレートマイクでつかみはOKです!!

新製品のMK4,MKH8060を展示してお客様をお迎えしました。

ワイヤレスもイヤモニもしっかりと展示してアピールです!

ワイヤレスのヘッドがこんなに簡単にそして豊富な種類が揃っているのは、
このシリーズの強ーいアドバンテージです。

デジタルのさらなる進化と、それを支えているアナログの技術の底力とインポートのアイディア力も垣間見た展示会でした。
周波数移行のドタバタがある中での、オーテクさんの新しい??ワイヤレスの登場はえっ?という感じもありましたが、
これは、裏返せばワイヤレスが老朽化してきている・・・需要はあるが、障害(改変)があるということが
表面化してきたということであるのかもしれません。
早く、解決して先に進んでして欲しいものです。

例年行われている大ホールでのスピーカー試聴会と小ホールでの小型スピーカーの試聴会に
加え、今回はマイクの試聴会が行われました。
音の入り口に出来ることがあるというアピールが出来るいい機会となったのではないかと思っております。

気になるデジミキもチェックしてきました。

小規模の現場ではこいつが活躍するでしょうね〜

もちろん、こちらのブースでもしっかり、情報入手してきましたよ〜

都昆布くんをドライブしているこのラックの完成度に目が行ってしまいました。

完成度というと、このヘッドセットには・・・脱帽ですね。

さぁ〜、ゼンハイザーの音の入り口のアピールを今年もガンガンしていきますよ〜
もちろん、さりげない音の出口のK-arrayもしっかりと提案していきたいと思っております。
よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

最後に、現場で録った知ってそうで知らないバッテリーの外し方をご紹介します。

SENNHEISER evolution G3 500Series How to

KB1の使い道 レストランライブの巻

テクニラボがオススメしているDSPミキサー内蔵の小型パワードスピーカー K-arrayのKB1のポテンシャルは大きく広いです。
ウエディング会場での中距離のカバーフォローから、スピーチ等でのしっかりした音声拡声、そして、先日の講演会等でのモニターとしての使用など、多用途に使えます。
ミキサー内蔵ですから、小規模会場でのライブにももってこいのサイズと音質です!
ワイヤレスマイクと、キーボードを直接つないで、電源を入れれば、ミニライブがいつもより、
格好良くそしていい音で楽しめます。
今回は、宮崎市内にあるソリッドグリーン様でのライブでこのKB1を使わせて頂きました。

セッティングは、こんな感じです。

会場の雰囲気もなかなかいい感じでした。

肝心の音はというと、オーナー様にとても気に入って頂けたようで、
いいライブになったと喜んで頂けました。
FBにしっかりとその時の様子が掲載されておりました。こちら
今週末のライブにも是非使いたいとのことで、KB1出動です!
導入が、決まってくれるといいのですが・・・
その時のレポートもお楽しみに!

KR100S デモ 野外の巻

AUGM2011で使用したKR100Sですが、野外イベントで使ってみたいとのリクエストに、
お答えして、使って頂きました。
都城のウェルネス交流プラザのイルミネーションの前で行われたダンスコンサートです!


いつもは、ディレイSPを設置されるそうですが、ここまでちゃーんと届いておりました。
「よく飛びますね〜、しっかり低域も出てますね」とご評価頂きました。


さりげない感じの設置です。


ダンスの邪魔をしない、COOLなゴキゲンサウンドで、イベントを行うことが出来ました。
K-array KR100S は、中でも外でもしっかり使えるパワードSPです。
ご用命は、テクニラボまで、宜しくお願い致します。
さてさて、残り少ない2011年ですが、K-arrayを使ったイベントデモはまだまだ続きますよ〜

AUGM 宮崎2011

2011年12月3日 宮崎市内のインタークロス社屋で
Apple UserGroup Meeting AUGM宮崎2011が開催されました。
テクニラボは、音響機材提供という形で参加させて頂きました。

前日の夕方から、仕込みを・・・
社屋エントランスを用いた会場です。

こんな場所に、つぉーい味方が、コレです!

KR100Sをデモという形で使わさせて頂きました。

演者の返しモニターにはKB1を使いました。


奥の2階への階段からのアングルです。かなり細長いスペースです。
でも・・・、無問題でした。
クッキリとした音を届けることが出来ました。
演者の皆様からも、高評価をいただき、大変嬉しく思います。

音の入り口は?って
そりゃもちろん、SENNHEISERを使いました。

林 信行氏の基調講演のショットです。
MKE 2のピンマイクにSK300G3の組合せです。
テーブルは、ISのME34とME35を組み合わせてセッティングしました。

お話にもありましたが、TechnologyとLiberal Artsの接点への認識が
コレからは必要なんだなと、そのためにはInspirationをかき立てるものが
重要で、創造性を高めていくのだと思いました。

このような画像を使った講演会には、SENNHEISERとK-arrayの
組合せは絶大な効果を発揮するのではないかと確信した一日となりました。
AUGM宮崎のスタッフの皆様 ご協力ありがとうございました。

eneloop proは凄かった。

Sanyoブランドのeneloopシリーズに、proがラインナップされたので、早速ワイヤレスで実力を試してみました。

高容量と自己放電抑制を両立したプロ仕様の新充電池とある。期待大です。

普通のeneloopが1900mAh
proが2400mAh  25%のアップとなっています。
充電回数が、1500回から500回になっています。(残念)

単三4本パックを地元の量販店で¥1,700で購入しました。

充電済みとのことで、開封しそのまま実験開始!

SKM 500-935G3-JBにて連続送信がどの位出来るかをテストしました。

電源投入直後ですが、バッテリーゲージは、1つ減った2つからのスタートでした。
これは、普通のeneloopでも同様です。
2つが長くて、1つになると要注意ということですね。

eneloop proは、この2つ表示の時間が長い、長い!
ゲージが1つになるまで、なんと8時間30分でした。
送信が安定しなくなるまで受信機がLowBattery表示が出るまでには
ここから、1時間20分でした。
送信機のPowerLEDが点滅をしても、まだ本体のインジケータは
しっかりと点いていました。

eneloop pro フル充電しておけば、9時間30分は連続使用可能という結果でした。
もちろん、条件によって差が出ると思いますが、アルカリ電池よりも使えるのは
間違いないと思います。

以前は、アルカリ電池が最強で、(特に金パナ)(この神話ももろく崩れ去っていますが・・・)
電池を複数持つのが最適だとされてきましたが、このeneloop proの出現で
ワイヤレス送信機との組合せが常識になるのではないかと思います。
単三電池2本仕様の送信機であれば、4本セットを持っておけば
Rhと本番なんにも心配要らないですよね〜。
短い本番なら、2日ぐらいの連チャンでも難なくこなせると思います。
それに充電器があれば、無問題ですね。

電池の箱を持ち歩かなくても、ストックしなくてもいけそうな気がする〜
そんな、夏の実験でした。
デモの現場でも試してみたいと思います。

音の入り口にSENNHEISERを。ひとつこだわってみませんか?

音の入り口はとても重要な要素だと思います。
この入り口でいろんな問題を解決するか、否かになるからです。
ゼンハイザーは、音の入り口にこだわっています。
しかも、多くの方々に受け入れられるために、安価でそして堅固なモデルを製作しています。

evolution シリーズは、その一端を担っているシリーズと言えます。
セッティングが簡単なこと、そして特性が優れていること、それでいてCPが高いこと
それが、このシリーズの特徴です。

900シリーズはその中でも高い性能と順応性をもったモデルラインナップです。
特に楽器に合わせたラインナップが揃っております。

まずは、一度お試しになることをおすすめしております。
テクニラボは、音の入り口にこだわるゼンハイザーをもっと多くの皆様にお届けしたいと願っております。

ラージダイヤフラムコンデンサマイクロフォン SENNHEISER MK4 日本登場!

2月18日突然、発表になりました。
1インチの24 金製 トゥルーコンデンサーカプセルを搭載したスタジオ用マイクロホンです。
ラージダイヤフラム採用のゼンハイザーお初のスタジオ用コンデンサということになりますね。
なんとなく、C-38を想像してしまうのは私だけでしょうか?

MK 4 のトランスデューサーは、あのNEUMANNと同じ無塵室で製造されています。
頑丈なメタルボディーとショックマウント内蔵カプセルにより、激しい現場利用にも耐えられます。
スタジオでの収録に、はたまた頑丈なのでステージでも存分に威力を発揮してくれることでしょう。
特性は、カーディオイドです。
詳細はこちらを
MKS 4 サスペンションがかっこいいんですよ。憧れですよねこのスタイル

George Whittam reporting from NAMM 2011: Sennheiser MK4 mic

ラージダイヤフラムでゼンハイザーは、音の入り口にまた一歩新しいものを送り出してきました。

早く、音を収録して試してみたいものです。これからが楽しみなラージダイヤフラムコンデンサマイクロフォンです。