2012年1月18,19日、両日福岡で行われた九州インポート・オーディオフェアに行って参りました。
例年にもまして、大勢の方のご来場にちょっぴりの驚きと関心の高さに今後の期待をもった展示会でした。
展示場所は、全く去年と変わらずで、お隣さんもお顔なじみという和気あいあい感満載で開始となりました。
今年も、音の入り口にこだわるゼンハイザーブースにてお手伝いさせて頂きました。

まずは、デコレートマイクでつかみはOKです!!

新製品のMK4,MKH8060を展示してお客様をお迎えしました。

ワイヤレスもイヤモニもしっかりと展示してアピールです!

ワイヤレスのヘッドがこんなに簡単にそして豊富な種類が揃っているのは、
このシリーズの強ーいアドバンテージです。

デジタルのさらなる進化と、それを支えているアナログの技術の底力とインポートのアイディア力も垣間見た展示会でした。
周波数移行のドタバタがある中での、オーテクさんの新しい??ワイヤレスの登場はえっ?という感じもありましたが、
これは、裏返せばワイヤレスが老朽化してきている・・・需要はあるが、障害(改変)があるということが
表面化してきたということであるのかもしれません。
早く、解決して先に進んでして欲しいものです。

例年行われている大ホールでのスピーカー試聴会と小ホールでの小型スピーカーの試聴会に
加え、今回はマイクの試聴会が行われました。
音の入り口に出来ることがあるというアピールが出来るいい機会となったのではないかと思っております。

気になるデジミキもチェックしてきました。

小規模の現場ではこいつが活躍するでしょうね〜

もちろん、こちらのブースでもしっかり、情報入手してきましたよ〜

都昆布くんをドライブしているこのラックの完成度に目が行ってしまいました。

完成度というと、このヘッドセットには・・・脱帽ですね。

さぁ〜、ゼンハイザーの音の入り口のアピールを今年もガンガンしていきますよ〜
もちろん、さりげない音の出口のK-arrayもしっかりと提案していきたいと思っております。
よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

最後に、現場で録った知ってそうで知らないバッテリーの外し方をご紹介します。

SENNHEISER evolution G3 500Series How to

 

2012年もよろしくお願い申し上げます。
さてさて、年明け早々ですが、テクニラボは今年もいろんな提案をしていきたいと思っております。
ワイヤレスのB帯には、イヤモニシステムが存在していないのですが・・・・
ステレオでなければ、モノラルであれば、身近なもので代用できちゃうんです。
代用といいますか、かなりいいレベルのモニタリングが可能なのであります。
これまでテクニラボとしては、
簡易イヤモニとして、SENNHEISERの組合せでこのシステムをご紹介してきました。

 

もっと身近に、Ear Monitorを活用できないかと・・・

このモデルをじっと眺めていたら

このセットに、Fiio加えるだけで、Easy Ear Monitor System 出来るではありませんか!!

(まぁもっと早く気づいていたんですけどね・・・)

上が下になるってことです!!

しかも、とっても、とってもリーズナブルで、しかもSENNHEISER ですから、安定度は抜群です!

B帯で、安価なのに高音質なイヤーモニタリングシステムが構築できてしまうのです!

これは、試す価値アリアリです!!

 

実は~、2011年末、東京在住のアーティストにお試しいただきました。(結構自信満々に勧めてしまいました)

 

ご自分のマイマイクSKM G3 965ヘッドで、このEasy Ear Monitorを使用していただきました。
御使用後ご感想を、こんなコメントを頂けて、うれしゅう限りでございます!!

”このシステムの可能性には、正直驚きました!!
安定して150m以上の運用が出来ることは、アーティストにとって強い味方です。
モノでのモニターが好みなのでこのスタイルは使えると思います。
ヘッドホンアンプとのレベルバランスのマッチングが取れた時の使い勝手は
素晴らしいと思います。
簡易イヤモニという言葉が合わないぐらいのイヤモニといっても過言ではないかもしれません。”

HP : http://www.cia-records.info/
Blog : http://ameblo.jp/akira-style/
Fan Page: http://www.facebook.com/pages/akira-miyao/123831391030041
Artist/宮尾 明

 

イヤモニならでは、いやぁ~ありがとうございます。(オヤジギャグすんまそん)
レポートでも頂きましたが、ミックスとヘッドホンアンプのレベルバランスには
気を遣う必要ががあるかもしれませんが、十分に使えることが実証されたことを
本当にうれしく思っております。
さらに長距離の安定した運用への対応もこれからの課題として取り組みたいと思います。
アーティストの宮尾様 丁寧なレポートを頂き、誠にありがとうございました。

テクニラボがひらめいたEasy Ear Minitor Systemは、
ステージの自由度をもっと、さらに高めるアイテムであることには違いありません。
Ear Moniは、もうすぐ手の届くところにあります。

アーティストの皆様、PAエンジニアの皆様 Easy Ear Monitor 使ってみませんか?

 

info@techni-lab.co.jp
050-5539-5210

Techni-LAB co.ltd.

Tagged with:  

KB1の年末DEMOも、佳境に入って参りました!
ショッピングモールのイベントに登場です。

SENNHEISER G3ワイヤレスとの強力なタッグで、イベントへ


しっかり、PCコントロールをかけました。


OUT系のEQをかけてみました。
結果は・・・
ショッピングモールを通るひとびとが、ふりかえり・・・
この音どっから出てるの??ときょとんとしておりました。

通路の先の先まで、届いておりまして
イベントが始まると通路の中央に置いてあるソファーに座って楽しむ人もいらっしゃいました。
目立たず、うるさくなく、それでいてクリアな音をお届けすることが出来ました。
RedLineのKR100Sあたりが、ホントはいいんでしょうけど、
いやぁ〜、K-array KB1 もやるもんですね〜と
テクニラボは思った2011年の年末でした。
簡易イベントには、このパワードは実にいい仕事してくれます。
それに、BlueLineのKB1はリーズナブルなのも嬉しいですよね!

ご用命は、有限会社テクニラボまで、お気軽にどうぞ。
御見積も大歓迎です。
info@techni-lab.co.jp

Tagged with:  

K-arrayのKB 1が大活躍の季節です。
楽器のようなパワードスピーカーKB 1は、楽しいひとときをさらに盛り上げてくれる道具です。


楽しい演奏に、いいアシストをしてくれます。


楽しい楽しい時間を、KB1は盛り上げてくれるんです!
KB1はカフェに、レストランに、人の集まる場所に、さりげなくいい音を奏でてくれるんです。
レストラン・カフェのオーナのみなさん、このさりげないパワードスピーカー使ってみませんか?

Tagged with:  

テクニラボがオススメしているDSPミキサー内蔵の小型パワードスピーカー K-arrayのKB1のポテンシャルは大きく広いです。
ウエディング会場での中距離のカバーフォローから、スピーチ等でのしっかりした音声拡声、そして、先日の講演会等でのモニターとしての使用など、多用途に使えます。
ミキサー内蔵ですから、小規模会場でのライブにももってこいのサイズと音質です!
ワイヤレスマイクと、キーボードを直接つないで、電源を入れれば、ミニライブがいつもより、
格好良くそしていい音で楽しめます。
今回は、宮崎市内にあるソリッドグリーン様でのライブでこのKB1を使わせて頂きました。

セッティングは、こんな感じです。

会場の雰囲気もなかなかいい感じでした。

肝心の音はというと、オーナー様にとても気に入って頂けたようで、
いいライブになったと喜んで頂けました。
FBにしっかりとその時の様子が掲載されておりました。こちら
今週末のライブにも是非使いたいとのことで、KB1出動です!
導入が、決まってくれるといいのですが・・・
その時のレポートもお楽しみに!

Tagged with:  

KR100S デモ 野外の巻

On 2011/12/15, in Karray, イベント, by tokutech

AUGM2011で使用したKR100Sですが、野外イベントで使ってみたいとのリクエストに、
お答えして、使って頂きました。
都城のウェルネス交流プラザのイルミネーションの前で行われたダンスコンサートです!


いつもは、ディレイSPを設置されるそうですが、ここまでちゃーんと届いておりました。
「よく飛びますね〜、しっかり低域も出てますね」とご評価頂きました。


さりげない感じの設置です。


ダンスの邪魔をしない、COOLなゴキゲンサウンドで、イベントを行うことが出来ました。
K-array KR100S は、中でも外でもしっかり使えるパワードSPです。
ご用命は、テクニラボまで、宜しくお願い致します。
さてさて、残り少ない2011年ですが、K-arrayを使ったイベントデモはまだまだ続きますよ〜

Tagged with:  

AUGM宮崎2011その2

On 2011/12/05, in SENNHEISER, イベント, by tokutech

会場の音にもこだわっていたのですが、Apple Userに使ってもらいたいアイテムを
うちは扱っているんです!
大々的にご紹介することは出来ませんでしたが、
テクニラボは、ゼンハイザーコミュニケーションズの販売店でもあるんです。
12月1日に発売されたばかりのMM 30iというモデルがあるんです。
しかも、しかも、会場にしっかり展示してあったのであります。

寂しい感じしますか?
結構色んな方が、興味津々に触っていらっしゃいました。


この椅子が埋まるぐらい、大勢の方がいらっしゃったのですから・・・

MM 30 for iPhone

マイク一体型のリモコンユニット「Smart Remote with Mic」
インライン式リモコンユニット上の3つのボタンを
操作して音量のアップ/ダウン調節や
音楽再生時の各種コントロール(再生・一時停止・曲送り・曲 戻し)、
通話時の各種コントロール(着信応答・着信拒否・終話)、
ボイスコントロール機能の起動が可能。
またハンズフリー通話用の高感度マイクが音声を確実に
キャッチするため大声を張り上げる必要はありません。

どこかで見たような・・・

凄く似てますね〜
このモデルものすごく売れてるんですよ〜

SENNHEISER  Communications MM30iは、こちらで購入できます。
もちろん、テクニラボにお問い合わせ頂いてもお届けできます。

年末はいい音と共に過ごしませんか?
いい音で、大切な人との繋がりも逃さない、ゼンコムのMM30iでhappyに!

Tagged with:  

AUGM 宮崎2011

On 2011/12/05, in Karray, SENNHEISER, イベント, by tokutech

2011年12月3日 宮崎市内のインタークロス社屋で
Apple UserGroup Meeting AUGM宮崎2011が開催されました。
テクニラボは、音響機材提供という形で参加させて頂きました。

前日の夕方から、仕込みを・・・
社屋エントランスを用いた会場です。

こんな場所に、つぉーい味方が、コレです!

KR100Sをデモという形で使わさせて頂きました。

演者の返しモニターにはKB1を使いました。


奥の2階への階段からのアングルです。かなり細長いスペースです。
でも・・・、無問題でした。
クッキリとした音を届けることが出来ました。
演者の皆様からも、高評価をいただき、大変嬉しく思います。

音の入り口は?って
そりゃもちろん、SENNHEISERを使いました。

林 信行氏の基調講演のショットです。
MKE 2のピンマイクにSK300G3の組合せです。
テーブルは、ISのME34とME35を組み合わせてセッティングしました。

お話にもありましたが、TechnologyとLiberal Artsの接点への認識が
コレからは必要なんだなと、そのためにはInspirationをかき立てるものが
重要で、創造性を高めていくのだと思いました。

このような画像を使った講演会には、SENNHEISERとK-arrayの
組合せは絶大な効果を発揮するのではないかと確信した一日となりました。
AUGM宮崎のスタッフの皆様 ご協力ありがとうございました。

Tagged with:  

InterBEE2011おまけの巻き

On 2011/12/05, in SENNHEISER, イベント, by tokutech

あっという間に、師走に突入してしまいました。
しかし、この南国宮崎では、まだ12月という雰囲気はあまりないように感じます。

さてさて、InterBEE2011であまりSENNHEISER商品紹介していませんでしたので、
一応、紹介しておきます。
MK4は、前回紹介しましたので置いておきまして・・・

やはり、長いのと短いのはコレからの定番になって行って欲しいと願っております!

先日も、MKH 8060を使用する機会がありましたが、短くなったのもありますが、
かなり使いやすいです。ENGで活躍することでしょう。

そんでもって、ワイヤレスのアクセサリーをご紹介します。
何かと便利な充電器です!

G3のSKMに差し込んで充電できるんです!
構造は、(ピンぼけですが・・・)こんな感じです。

下の接点で、バッテリーをSKMに入れたまま、充電できます。


給電部は・・そう、SKの形してます。ということは・・
もうおわかりですよね。
SKもバッテリー入れたまま充電できるんです!
これポイント高いと思いませんか?


これは、充電器ですが、2台同時に充電できます。
オレンジ色のものが、充電池です。
横向きは、SK(ベルトパック)のサイズになります。
このあたりは、カタログで見てもなかなかわからないところですよね。
バッテリーと充電器と送受信機Setのパッケージがでると
いいのにな〜と思うわたしです。
常設などの設備には、常備しておきたいオプションだと思います。

すぐ近くにライバルのSHUREジャパンさんが展示してあったので、
覗いてきました。見慣れたマイクが陳列されてます。

いろんなBETAがあるんですね〜

ガイコツマイクもいい感じで展示されてました。

ワイヤレスのカスタムもキレイに展示されてました。

おもしろいな〜と思ったのは、コレです。
でも一部対応してないものもあるみたいです。

TASCAMの一番下のやつほうがいいかな?

InterBEE2011のおまけの巻きでした。
来年はどんな変化が見られるのか楽しみです。

Tagged with:  

47回目のInterBEE2011

On 2011/11/20, in イベント, by tokutech

今年で47回目となる音と映像と通信の国際機器展 InterBEE2011に行って参りました。
当然テクニラボとしては、音を中心に見て参りましたが、年々音関連の出展が減ってきていることに
危機感というか、時代の変遷を感じることとなりました。
技術革新はものすごく進んでいます。誰でも簡単にものすごいことができるようになった反面、
どこで、どう使うのかを模索しているという感じが否めないのです。
エンターメント性、いやコンテンツを生み出す力がエネルギーが・・・弱くなってきている様に感じました。
知名度があって、流行ってるものが求められている???そこにしがみつく体質??
夢を実現させるというより、棚ぼた的なものがもてはやされているんだなと。

今あるものを、いかに活用するか、イカスか殺すかがキーワードなのかなと思いました。
金をかければ、何でも出来てしまう時代(飽和している)
それを、適材適所にきちんとはめ込むことが、これからの仕事なんだと思いました。
まずは予算ありきのこの時代に、このシュチエーションで何が求められていて、何を持って満足させるか
(音に出来ることで満たされるか)をきちんと提案してしかなければならないと
痛烈に感じた時間となりました。
おもしろさ(飽食ともいえる、凄い機材)を、形に変える(魅力に変える)ことが
これからの時代には必要だと思いました。

スピーカセッティングは、いかに素早く、しかも理想的な位置にが課題だと思います。
それをかなえてくれるのが、リフターでしょう。
このリフターが、ライブギア株式会社のブースで紹介されていました。
VMBのTL-A320というモデルです。
6mの高さまで、320Kgを簡単に一人で上げることが出来るのは、魅力的ではないでしょうか?

大きな力は要りません。
女子力で、15分あれば、片側組み上げられるというのは、
もうこれは画期的ですね。


ウィンチ部分のアップです。
電動でなくて、手動というのがミソです。

VMB TL-A320 and LYNX-proaudio. How to lift a LineArray in less than 15 minutes.

コンパクトなデジタルミキサーもかなり流通してきました。
今回のInterBEEで発表されたこのモデルもきっと定番になって行くと思います。


YAMAHA O1V 96i 登場です!
USBでマルチトラック録音に対応してます。
きっと出てくると思いますが、外部iPadリモートも出来るでしょう。
HAが改善され、音質も向上しているとのこと期待大です。

目玉はやはりこれです。Roland VR-3

ニーズをとらえたgoodアイディアの製品です。
これらと、GoProなどのデバイス、コンデジ、マイクロ一眼などとの組合せで
中継局が出来ちゃうんですから!

会場に展示してあったバイクの中継装置もいい提案だと思いました。


デジタル一眼と音響機器との組合せもこれからの提案だと思います。
デジタルフィールドレコーダーと、デジ一眼動画とのシンク、編集ソフトとの連携が
今後のポイントになるのではないかと思っています。

そんな中にあっても、音の入り口にこだわっていければいいな〜と
このブースを眺めていました。

今年はこのマイクをイチオシで展示しておりました。

スタジオブースの中で歌っている音を、このCueBOXで試聴する形です。


お約束的な感もある、毎年登場のつのだ☆ひろさん。
ノリノリでした。


素晴らしいギターの音色もMK4がバッチリとらえてくれてました。
あらためてMK4のポテンシャルの高さを実感しました。
クッキリなのに、芯がある太い音をしっかりと表現してくれます。
音の入り口は、大事な要素です。
SENNHEISERはそのこだわりを、もう60年も続けています。

音の入り口に出来ることをこれからも、探していこうと思っております。

Tagged with: